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カラーの色持ちを最大限に。#小山

 
 

Drs Salon LAB小山店 佐藤天心です

せっかく染めたお気に入りのカラーが、数日で色褪せてしまう経験はありませんか。

その原因は、カラー剤や技術だけでなく、
日々のケアや髪の内部環境に潜んでいることがほとんどです。

ドクターズサロンラブでは、美しいカラーを長く楽しむための本質的なケアをお届けします。

カラーが色落ちする主な理由は、
髪のダメージによるものです。
健康な髪は、表面を覆うキューティクルがしっかりと閉じ、内部の色素や栄養分を閉じ込めています。
しかし、ドライヤーの熱や紫外線、摩擦などのダメージでキューティクルが剥がれると、
そこからカラー色素が流出しやすくなり、色持ちが悪くなってしまいます。

そこで重要となるのが、髪の内部補修とキューティクルの保護です。
シャンプー時のゴシゴシ洗いや熱すぎるお湯はキューティクルを開き、色落ちを加速させます。
優しく洗い、ぬるま湯で丁寧に流すことを心がけましょう。
また、カラー後は特に髪がデリケートな状態です。
アミノ酸やケラチンといった髪の構成成分を補給するトリートメントで、内部からしっかりとケアし、栄養分が流出しない髪の土台作りが不可欠です。

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毎日のドライヤーも色持ちを左右する大切な習慣です。
濡れた髪はキューティクルが開いた無防備な状態であり、ここから色素が最も流れ出やすい時間帯です。
素早く、しかし適度な温度で根元から毛先に向かって乾かすことで、キューティクルを整え、カラー色素を閉じ込めることができます。
乾燥や熱ダメージから髪を守るアウトバストリートメントの使用もおすすめです。

ドクターズサロンラブでは、髪のプロフェッショナルとして、お客様一人ひとりの髪質やカラーの状態に合わせた最適なケアプランをご提案します。
色持ちを良くするための内部補修から、キューティクルを強化する施術まで、科学に基づいたアプローチで、いつまでも輝く理想のカラーをサポートいたします。

Drs Salon LAB小山店アシスタント 天心

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